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記録を取っているのは相変わらずだが、結構細かいところまで記録するようになってきている。
カロリーや一日の消費金額、読んだ本、やったこと等等。
さて本来なら二月の終わりにまた分析しようかと思ったが緊急事態が発生したため、急遽二月中盤に行う。
この事態にタイトルをつけるなら「何故私はスランプに陥っているのか?」である。
今週一週間わかっちゃいるけど抜けられない特大スランプに落ち込んでいる。
作業時間で見ると、二月の始まりの週が合計630分。
二週目が合計720分と調子がうなぎのぼりになってきたところで、
三週目270分である。
しかも270と言っても実のある270かというとそうでもないので、実質30分ぐらいしかなにかやった気がしてない。
一体何があったのか?
こういうときのためにおれは記録をつけてたんで、色々分析してみようと思う。
自分で分析してみてちょっと意外だったのは、調子のいい時は睡眠時間も少ないという点であろうか。
基本的に6時間以下の睡眠の時が好調。というかそれだけ削らないと収まらないということなんだろうけど、
対して最近は平均的に7時間ぐらい寝ている。
それから気づいたのだが、読書の回数も少ない。
で、それにたいしてゲームやってる時間がめっちゃ長い。
ここんとこ毎日3時間はゲームをやっているという体たらく。
このへんがマズイのかなーと思う。あとやっぱり書きたいというモチベーションは読書から生まれるんではなかろうかという疑念も湧いてきた。
そういう疑念が湧いたので読書時間とかの記録も取ろうと思っている。
今週の日曜日まではかなりヤル気満々だったのだが、家の鍵を落とすという失態に続き、
何か別のことに色々と気を取られるようになっていた気がする。
①睡眠時間が多い
②読書してない
③ゲームしてる
という事実からわかること、それはただ単に作業してないということ。
結局モチベーションが下がってるからこういうことになってるのだと予想する。
で、一応モチベーションについて関連がありそうなのは②。要するに読書をすること。
なので一回ひたすら本を読むだけの時間をとってみて、ちょっと回復を図ってみるのもいいかも知れない。
思えば一月はダンテの『神曲』モチベで上がっており、さらに後半は舞城王太郎最新刊『キミトピア』を読んでいたのがちょうど一週目と二週目ぐらいである。
さらによくよく思い出してみると先々週に家にVITAを忘れたまま帰ってきてしまったことによって、ノベルズゲーのfateが途中になっているというのもある。
あれも少なからずモチベーションに貢献していたのかも知れない。
つまりゲームをやるにしてももうちょっと活字に触れておかなければならないんじゃないだろうか?
要は生活環境を常に文字に浸かったような環境にしておく必要があるのではなかろうか?
思えば調子がいい時は読み物に対しても尊崇の念を抱いていたような気がする。今はクソほども抱いてないが、そのへんに色々影響があるのかも知れない。
というわけでちょっとむやみに書くのをやめて良い本を読むことに力を傾けてみるのもいいのかも知れない。
そういう感じでしょうかね。
せっつかれているので、そろそろ重い腰を上げてブログでも書いちゃう。
去年あまりにも記録を取らなさ過ぎたっていう反省しまくりな事態が発生したんで、今年は記録をとりまくろうと考えてる。
まず気になってたのが、おれは一体どんぐらい寝たら体調万全完全体な状態になるのかしらん?ってとこだったので、就寝・起床時間、睡眠時間、日々の体調といったところから記録を取ってみた。
とりあえずとった記録は1月10日から31日までの22日間。
睡眠時間と体調の相関関係的なものが気になってたんでそこら辺から始めてみた。
で、結論。
おれは一日平均で6時間半は寝てるようなのだが、別に5時間しか寝てなくても体調は全然問題なかった。睡眠時間関係ねぇ。
わかったことと言えば逆に寝過ぎると偏頭痛的に頭が痛くなるということぐらい。
ぐーすか寝てるより起きてろってことらしい。
あと一口コメント的に一日で印象に残ってることを書いてたんだが、読み返して1月で特に印象に残っているのは失笑活動をしたことと、自分とは一切関係ないけど春高バレーで星城高校が史上四校目の三大大会三冠を果たしたこと。
物凄いドラマがあった。
失笑活動は去年の閑古鳥状態がウソのように年始から頑張ってる感がある。
オンライン合宿もしたしね。
天気も一応記録してたけど概ね晴れ、たまに雪がふったぐらい。
といってもそのたまにで一回とんでもない降雪があったな。
ちなみに執筆活動の方はというと、一日平均138分。
一日でだいたい二時間は費やしているという計算である。けっこうやってるんじゃね?まだまだかな?
とはいえ時間だけかけてても意味はない。
進捗状況の方は1/5ぐらいが終わってる。
22日で1/5ということは完成までにあと88日、約3ヶ月を要するという計算になっちゃう。
個人的締め切りは3月中旬ぐらいなので、実質の残日数は45日ぐらいである。
やべぇー間に合わねぇ。
ということなので、ペースアップを図る必要がある。
つーかページ数にすると今月書いたのは34ページぐらいだから一日1.5ページしか書いてないって計算になっちゃうじゃん?マズくね?
という感じで呑気にしてる自分にも発破をかける意味でもそれなりに記録をとっとくのはいいことなんじゃないだろうか。とか。
さらに次回からは食事の内容と使用金額なんかも記録して、より詳細な感じで見ていこうと目論んどる。
あとこの記録をとっていく上でクソ便利だったのが、スカイドライブちゃんである。
msn系のメールにくっついてるクラウド機能で、どこにいてもデータを編集できるすぐれものだ。
思い出した時に記録を取れるのんで信じがたいほどの便利さを誇っていた。
記録の他にも小説の進捗状況一覧表をアップして今どんぐらい終わってるか的なことも見えるようにしている。
見える化である。
もう去年の失敗は繰り返さんぞ。
ちなみに小説の方は必須枚数134ページで1月8日現在40ページを書き終わっており、残りは94ページ。今月中に終わらせる気概で行くなら一日5ページは書かなきゃならん。
前月が1.5ページペースだったということは約3倍ちょいのペースを生み出さなきゃならんということ。
あれ?存外キツイ。
がんばろ。はは。
1月
特になにかをした記憶はなし。
本当にまったく記憶にないし記録もしてない。
おれは一体何をしていたんだろう……。
2月
ぼやっとしてる間に終わる。
まあなんかしら苦しんでた記憶はある。
3月
気がついたら終わっている。
4月
なにをしていたのか定かではない。
5月
仕事で大宮に行ったりした。
深夜にまで及ぶ地獄の研修。
なにげにエクセルの能力によって存在感を示す。
6月
始めて佐賀県に侵入。
魔界の塔が建つという幻の土地。SAGA。
戦慄するほどのどかだった。
7月
富山に仕事で行く。引く。
8月
ジョジョ展を見に仙台に。初仙台。っていうか初東北。
仙台にいた小学時代の友人とケニアで知り合った友人ふたりと再開する。
9月
会社に不穏な空気が漂いはじめる。
高校時代の友人が結婚。
フェイスブックを真面目にやり始める。
10月
会社が……。
11月
ジョジョ展in東京。
中学生時代の友人といく。
よく考えてみたら先の友人も今回の友人もどちらもおれがジョジョの世界に引き込んだのだった。
自分ではもう大してジョジョが好きじゃないと思っていたが、ただ単に好きなのが普通になってただけだったことを悟る。
色んな友人を集めて合コン的なものをやる。
なんだかんだで楽しかったが大変だった。主に嫁が。
12月
PSVITA用ノベルゲーのシナリオ企画に応募。
エヴァQ公開。あまりの展開に絶句する。
岩国空港のあまりの便利さに驚愕する。
というのがおれの2012年だった。
なんか最初のほうの記憶も記録もまったくないので、今年はしっかり記録しとこうと思う。
そのようなところである。
完璧を連想させる円形がその実、完全数の円周率を持っていないというのは、結構な皮肉なんじゃないだろうか?
そんなわけであけおめ。
今年も一年、どうぞよろしくお願いします。
思えば年末から今年にかけては、色んなことを終わらせていった。
ついでにいえばマヤ文明の終末論がどうたらこうたらで、世界終わるぞい。みたいな話もあったが、もう勝手にせぇやって思ってたらいつの間にか今年も長らえていた。
そんなマヤの予言とセットで12月に発売されたのが、アサシンクリードⅢである。
まんま、世界が終わるのを食い止めるってなストーリーで、それでありながらアメリカの独立戦争にルーズベルト大統領なんかと一緒に参加できるという極めてお得な作品だった。
アメリカを植民地支配していたイギリス軍が赤い服を着ていたのでエビ野郎と呼ばれてたとか、とっても無駄な知識が増えた。
あと、ボルヘスの小説というか講義を本にした『七つの夜』を読んでいて、ダンテの神曲こそ文学の至高!みたいな話があってダンテの神曲がいかに素晴らしいものかというのがひたすら書かれており、めっちゃ興味が湧いたので読むことにした。
ボルヘス曰く神曲とは、四通りの読み方のできる本であり、本文は三行連句(テルセート)に法って書かれ、地獄編煉獄編天国編の計三つの部で構成され、各章は三十四章、三十三章、三十三章で構成され、三位一体を意味する三が至るところに散りばめられ、また章の合計が完全なる百章となるように緻密に計算され尽くされた娯楽であるのだという。
ちなみにおれに大いなる衝撃を与えてくれた漫画、デビルマンもこの神曲の影響が色濃く出ている作品だったので、いつかは読まなけりゃあと思っていたので、本当にちょうどいい機会だった。
ちょうど家にあったので実家にかえって読んでみた。
最近思うことといえば、すべての創作物はどこかしらに繋がりがあるというか、ルーツがあるというか、そんな気がする。
ダンテの神曲がなければデビルマンはあれほどアンチヒーロー的作品にはならなかっただろうし、デビルマンによって少年漫画における残酷描写はワンランク上に上がったことで、あまたの作品が生まれたと言えなくもない。
まあそんなわけで、さっそく地獄編を読んだんだが、これがまためっちゃ面白かった。ダンテの書く地獄にはかつての英雄や天才や悲劇の主人公や、ローマ教皇や王や師匠といった人々がことごとく地獄に落とされて罪を償わされている。
しかしそんな地獄においても人の尊厳みたいなものがきちんと存在しているところがいい。
ついでにいうとダンテは神曲を書くことによって神以外の人間が人を裁くという罪に問われるので、地獄行きが決まっているという設定もまたまたいい。
色々と見事なまでにエンターテイメントしていた。ちなみにダンテの私怨によって政治家だった自分を追いやった敵対勢力の主要人物を劣悪な地獄に叩き込むという所業はかなりユーモラスである。
おれが読んでる神曲には色々と注釈がついており、裏話的なところも解説されているのでこれまた凄く面白かった。
もう書いてたらキリがないのでやめよう。
そんなわけで今年も実りある一年にしていきたいなということでした。
むちゃくちゃ面白かった。
内容としてはよくあるスポーツ系の才能ある主人公が自らの才能を開花させていく話しなんだが、魂が乗っかってる作品である。
主人公小野田坂道はオタクで貧弱そうなチビなのだが、毎週大好きな秋葉原に通うため自転車で往復90kmを爆走し、家の前の急な坂道も平気で登るという生活をしていたため、潜在的にロードレーサーの素質を持っており、
ロードレース部のある高校に入学したことで、その才能を見出され開花させていく。
おれが面白いと思ったのは、その段階的な表現の仕方である。
まずは坂道というテーマ。主人公は坂道の登りで異常なまでの才能を開花させてみせる。
だがその過程にはピンチがある。とってもベタなんだが、そのピンチの見せ方が本当に上手い。熱くなる。
少年漫画の弱点は主人公が勝たなければならないというものである。そこにジレンマがある。
だがエンターテイメントに徹する時、そこにはどうやって勝つか?の追求だけが必要となる。
この漫画はある意味そこを徹底的に追求してる漫画だと思う。
いかに説得力を持たせつつ、カタルシスにあふれた勝利を主人公にもたらすか。
それを魅せる方法が素敵なのである。燃えるのである。
ただの初心者だった主人公が、部員全員に新鮮な風を吹き込み重要な役割を、知らず知らずの間にになっていく。
そんななかで最初は冴えなかった主人公がギラギラ光っていく。その才能に全員が飲み込まれていく。
その演出の面白さがこの漫画の面白さだとおれは思っている。
22巻まで読んでたまらずチャンピオンの週間連載を見てしまったんだが、これから新章突入とのこと。
どうなっていくのか、目の話せない主人公である。