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三月の二週目、わたしはどう戦ったのか?

まず自分史上最大の変化は、二年ほど続いた別居?がついに終わり同居生活が開始せんとされたことである。

ついでに別居となる最大の原因をつくった子会社がたたまれることになり、おれの別居生活は完全に終止符を打たれる形になった。

以上の二点から仕事が終わってもなんかグダってしまい生産性は向上せず。

あとDVDでリュック・ベッソン監督のロックアウトとデンゼル・ワシントン主演のデンジャラス・ラン・名探偵コナンといった映画を観た。

今週の前半は早起き作戦に賭けてみたが、結果はめっちゃイマイチ。

総作業時間は300分で5時間。一週間を五時間……。

改めて書いてみると結構少ない。少なすぎ。一日一時間もやってないぢゃん。

既に最初に立てた一日三時間という目標をまったく達成できていない。

ただ光明がまったくなかったかというとそういうわけではない。ちゃんと終わりまでの道筋は整ってきた。

どこで何をやるかを明確に設定し、後はクライマックスに向けてひた走るだけというお膳立ては完成した。

そしてゲームクリア手前で妙にやる気がなくなるような感覚で停滞したというのもあるかも。

早起きを標榜していたのに起きた時間は一番早くて5:30で大体6:00から7:00起きという体たらくだった。

やめだやめ!早起きはやっぱり遠崎の人間には合わん!色んな意味で。

まだ共同生活は始まって2日と経っていないが、イメージとしてはそこそこ規則正しく、これまでのダラダラしていた部分はいい意味で削られてきている気がする。

とりあえずこれからだってところだろうか。まずは第一目標三時間を成し遂げるべく、やっていくしかなかろう。

そのほかのことはまあ順調かな?という感じなんで、やっぱまずは完成させるっきゃないのだ。 
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さて三月の第一週、おれはどうなってしまったのか?

前回なかなか不甲斐なく、一日三時間を目標に掲げたが、結果はどうなのか?

ダメでした。

まあDAMEでしたわ。

引越しが大変。というわけで月曜日から土曜日までの総作業時間は七時間半。一週間に換算すると平均作業時間は一時間以上。

前回を考えると……変わってない?

あんまかわってないな。一日一時間状態。

ただデータで見るとなかなか、やっているような気がする。やってる日は必ず一日二時間以上はやっている。

問題はやっていない日である。

まあそれに関しても新たに前日の反省という項目を設けて、ちまちま軌道修正するようにしてみた。

やってない日のやってない理由は、眠い、移動、飲み会、栃木絡みの四点。

要するに家にいないのである。もとい、拠点にいないので腰を据えての作業が困難なのだ。こちらはしょうがない。一応考えているのは早朝に起きてやるという方法。

思うに全力を出せるのはやっぱり眠くない、集中できる時間に限られているとも思うし、仕事の後なんかは結構疲れも溜まっており、万全のパフォーマンスかと言われるとなかなかそうは言いにくい。

なにより仕事の内容をひきずってモチベーションが上がらないこともすらある。

逆になにもないまっさらな時間帯に挑むことができれば、なかなか良いのではないか?とも考えられる。

とにかく今回の日々の反省で気づいたことは、まず時間が経てば経つほどパフォーマンスは低下するということ、だから家に帰ったら飯食って速攻で作業に入る。

ぐらいの気概が必要である。さもなくば三時間なんぞという目標は到底達成できない。

で、まあ今回の進捗ページ数も実質ゼロ。一向に前進していないようでいて、一応前進はしている。

最近の効果としてはページの長さをほとんど感じなくなってきたということだろうか。

一応一日三時間と心に決めたものの、月曜から水曜までは2時間以上をキープ。木曜にまったくやらず。金曜は二時間ぐらいやってその後は移動に費やされ、土日は引越し。

目標は今のところ達成できていない。

ただ三時間と決めたことの利点は、例え二時間やっても、まだ少ないなという感覚に陥ることである。

もうこれで十分だろうという妥協を少しだけ抑えることができる。だがやはり最後にものをいうのは意思なのかも知れない。眠気をねじ伏せる意志力。

やめようと思う自分の意思に克つこと。そういうものが必要なのかも知れない。

そういうものに、わたしはなりたい。

まあ今回の総括としては睡眠時間も少なめでペース自体は先月よりもアップしてる。読書・動画・ゲームといった時間は軒並み低下しているのはいいことだろう。多分。

読書はもう少し時間を増やしたいが今週はほぼ作業に費やすことができた。

後は土日が問題かもしれない。とりあえずこれまで土日は栃木県にいるためパソコンがてものとになかったり、なかなか思うように動けていなかったのだが、ついに引越しもするわけだし、もうちょっと作業時間を増やしていきたい。

締切にはちょっと間に合いそうにないんだが、少なくとも今月中には終わらせておきたい。

なにしろ今年のテーマは終わらせることである。終わらせて次につなげる。

すべてがそのためだけにあると言っても過言ではない。だからこそ、一日一日を振り絞って生きていかねばなるまいて。

といったところでしょうか。
ひさびさの読書感想文。

今回は日本初のプロゲーマー梅原大吾、通称ウメハラによる二冊目の書籍。

『ウメハラコラム 拳の巻 ~闘神がキミに授ける対戦格闘ゲーム術~』について。

この本はアーケードゲーム雑誌、アルカディアで連載されてたコラムをまとめたものなんだが、

なにげにおれはこのコラムが大好きで、いつもアルカディアを立ち読みしてウメハラコラムだけ読んでいた。

このコラムの何が面白いかというと、格闘ゲームが上手くなる方法だけを伝えているのではなく、

如何にして格闘ゲームを通じて人生を豊かにするか?ということが伝えられているとこだ。

その内容は格闘ゲームにとどまらず、なにか夢中になれるものがあるとき、それとどうやって向き合うのか、ということを教えてくれる。

その哲学を語る梅原大吾は13歳で世界一に輝き、カプコン公式大会を連覇、世界最大の大会EVOLUTIONを三種目のゲームで連覇。

スポンサーを得て日本人で始めてのプロゲーマーになり、最も長く賞金を稼ぎ続けたゲーマーとしてギネス記録も保持しているという闘神のタイトルに恥じない戦績の持ち主である。

個人的な感覚だけど、この梅原大吾という人は現代における新しい種類の達人なのではないかと思っている。

達人のニュアンスは何かが上手い人とかそういうのではなく、武士的な、闘う人間における達人だ。戦うことの達人といってもいいのかも知れない。

宮本武蔵的な、塩田剛三的な、そういうニュアンスでの達人。

確固とした哲学を持っていて、一個の境地にたどり着いている。そんな気がする。

もし現代に昔の達人と呼ばれていた人がいたら、梅原大吾みたいな思想を持ってるんじゃないかなとさえ思う。

それだけの哲学を梅原大吾という人は持っている。

何かのインタビューで、ある時から相手がいつ波動拳を撃つのかがわかるようになったと語ってて、それまで相手が一度も撃っていなくとも、撃った時には気がついたらジャンプしていて、反撃しているというエピソードなんかは実に達人っぽい。

実際、今の時代って色んな競技が低年齢化していて30を過ぎてしまったら、ひと握りの天才しか残れないし、その天才も50にもなれば流石に引退するしかなくなる。引退しなくても第一線で活躍することはほぼ不可能だろう。

高齢者でも活躍できるのは将棋とかぐらいだろうか?

そんな中で高齢化しても第一線で続けられる可能性を秘めているのが格闘ゲームである。

だから梅原大吾という人の持っている哲学が、これからどんな風に進化していくのかが、凄く興味深い。

そしていつまで実質的な最強の座に君臨していくのかも興味深い。梅原大吾は2013年現在の最終戦績が、ストリートファイターⅣの世界大会2位入賞。

順位こそ2位だけれども、使っているキャラクターは決して使いやすいキャラではないリュウ。そのリュウで勝率8割超。

対戦すればするほどウメハラには勝てなくなると言われており、実質最強の座にいると言っちゃっていいんじゃないだろうか。

どんな競技でも、王座というのはいずれ陥落するものだけれども、梅原大吾という達人がいつ完全に王座から陥落するときが来るのかは、凄く気になるところである。

格闘ゲーマーはいつまでピークでいられるのか?それを今、現在進行形で記録更新し続けている。

ちなみにコラムで、引退するのどんな時かと聞かれたときは、戦いを避けるようになった時。と答えていた。一番強いことよりも、一番強いと思われることに固執するようになってしまったら引退する、と。
 

王者に相応しい回答だと思う。

ちなみにコラムには、その他にも「強さ」とはなにか?とか、良い負け方とはなにか?とか、格闘ゲームにおける闘い方に自分らしさは必要なのか?とか、凄く興味深い話が多かった。

気になる人がいたら読んでみることを激しくオススメする。

これからも進化し続けるであろう人の、現段階での到達点を垣間見ることができまっせ。

ちなみに一冊目の『勝ち続ける意志力』も自伝的な内容でおすすめ。
二月の総括タイム。

この一ヶ月がどんなものだったか振り返ってみると、日々の生活といった面では充実していたような感じがする。

引越し先も決まり、わりと人間らしい生活ができているような気がしている。

その反面作業の平均時間は前月138分だったのに対して今月は67分に大幅ダウン。

まあ前月は途中から記録をとりはじめたというのもあるがそれにしても71時間の減少は大きい。

普通に一日二時間だったのが一日一時間。今月は28日間だったのでしっかり28時間ロスしていることになる。

というか一日一時間って少なくない?

進捗ページ数もどれだけ実質的に進んだかを分析するために途中から記録するようにしたが、たったの12ページだったという有様。

前月の自分にすら勝てないようではどうしようもない。

とにかく2月は反省するべき点が多いというのが個人的感想。

まずなんといっても特大の自称スランプへの陥り。時間こそ毎日30分かそこらは使っているものの実質的な進捗としてはまったく進めていないのが実状だ。

時間かけりゃいいってもんじゃないんだが、さらに進捗すら減ってるんだから何の意味もない。

そういう意味では今回は前月から71時間減よりもっと酷い。多分前月は30ページ以上いってたはずなんで12ページでは実質的にも半分以下。

いいところがまったくない。そもそもなんでスランプなどというわけのわからんもんに陥ったのかが2月最大の問題である。

スランプなんてもんは結局のところやる気が起こらないというだけなのである。それを如何にして奮い立たせるかが課題だろう。

というわけで2月を反省して今月の目標だが、作業時間を増やそうと思う。

いくらなんでも一時間や二時間というのはちょっと短すぎるのではないか?という感触。

逆に言えば毎日一時間や二時間の作業で12~30ページ行けるということは、毎日三時間かければ一ヶ月40ページ以上は当然行けるということになるし。

というわけで今月の課題は作業時間の延長である。

単純に作業時間を伸ばすこと。目標は一日三時間。たとえ気分が乗らなくても三時間はやってみることとする。

すっごい余談なのだが、月末にプロゲーマー梅原大吾がアルカディアで連載しているコラムをまとめた『ウメハラコラム拳の巻-闘神がキミに教える対戦格闘ゲーム術-』という本を読んだのだが、

その中で対空(ジャンプしてきた敵を撃ち落とす行動)をどうすれば反応できるようになるか?という質問に、

最初は対空を意識してプレイする。すると人間は不思議なものでいずれ無意識にできるようになるのだと答えていた。

重要なのはただ漫然とやるのではなく意識することなんだそうだ。

癖をつけていくようなもんだろうか。まあそんなわけで格ゲーにかぎらずなんでも意識してやって無意識でできるようになるってことは大事だなと。そういうわけで作業時間を意識してみようと思ったりしている。

ちなみにスランプについてもコラムには書いてあって、スランプというのは不運なのだとか。

自分がどんなに正しい動きをしていても、運悪くそれが失敗し続けることがある。そうなってしまうと正しさを見失ってスランプに陥る。

だから自分が間違っているわけではなく、単に不運にであっているのだということをしっかり認識できるように動きを言語化せよというのが梅原大吾流のスランプへの対処だそうだ。

というわけで記録をつけることも有効なんじゃないだろうか?

今月の目標は意識的に作業時間を増やすということで行こうと思う。

以上。また来週。
というわけで週のはじめは分析から。

分析することで今週をより豊かに過ごしましょう。そうしましょう。

そういうわけでまずは先週一週間の振り返りから。

まず住む家を探し始めた。ここですね。これが多分今週一番デカイ出来事。

そして住む家は決まったのだった。第三部完。

あと仕事にうんざりすることが大変多かったというのが先週の印象。

それからひょんなことから箸でカットできる肉でしゃぶしゃぶを食ったりした。

ダイ・ハード5も観に行ったし、家でライアーゲームの映画版とリュック・ベッソン監督のコロンビアーナを観た。

どれも外れなしって感じで良かった。

ダイ・ハードはマクレーン刑事が相変わらずひでぇオッサンな上に年季が入ってるからタチが悪い。そのタチの悪さがなかなかシュールで笑えた。

ライアーゲームは単純にドラマを長くして映画にしたって感じだったけど、原作がいいからねぇ……。単純に面白かった。ちなみにキャストは無駄に出せたから出した感がたっぷりあって逆に面白かった。

コロンビアーナは前半完全にヤマカシ。アサシンクリードばりのフリーランニングでリュック・ベッソンは自分が育てたコンテンツを有効活用しているといった感じだった。

前半アサクリ、後半メタルギアって感じで、通気口を匍匐するわ壁を登るわの超アクション。ニキータとレオンとヤマカシを足して足して足しきったという感じだった。面白かった。

あと久しぶりに栃木に行って自分のVITAちゃんと二週間ぶりに再開した。それまでずっとPSPで遊んでいたので画面のでかさに改めて驚いた。

そのまま勢いでやったジェットセットラジオがこれまた面白く、ゲーム内で作れるグラフィティアートをつくるのにめっちゃハマってしまった。

というわけで、おれは遊んでいた。

おれは家を探していた。おれはうまいものを食っていた。おれは映画を見ていた。そしておれはゲームをしていた。

だから作業はしていない。チャオズは置いてきた。

前回のどスランプを引きずりつつちょっとずつ回復しつつといった感じである。トータルタイムは300分。睡眠時間も六時間以上がほとんどでまったく作業してるときの条件には当てはまっていない。

でもまあ前回の分析通り本をよく読むように心がけるのはなかなか間違いではなさそうである。

読んだら読んだだけ手先も捗っている。今回は家探しや栃木行きなどの不確定要素が多かったんで、仕方ないところもあった。

その分今週頑張ればいいのである。頑張れおれ。
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