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  <updated>2008-02-23T15:08:33+09:00</updated>
  <author><name>ＡＢＡＲＥ</name></author>
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    <published>2013-07-01T22:20:53+09:00</published> 
    <updated>2013-07-01T22:20:53+09:00</updated> 
    <category term="意味がわん" label="意味がわん" />
    <title>やみくも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div dir="ltr">
	最近書いてないから書いてみる。<br />
	<br />
	ここのところあんまり記録をしなくなってしまっているが、基本的に2時間ベースでやっている。<br />
	<br />
	とりあえず第一作を完成させ、色んな人に読んでもらって修正すべきところは修正するといった感じでやっていっている。<br />
	<br />
	とかなんとかやってる間にすでに一年の内半分が消化されてしまった。<br />
	<br />
	今年でどれぐらいの作品を完成させられるかが、今後の活動の指針となってくることは間違いないのでそのへんは頑張っていきたいところ。<br />
	<br />
	昨今気になっているのは、理論的に行くべきか、あるいは本能で行くべきかという点。<br />
	<br />
	第一作はガチガチの理論派作品だったが、次は本能派でいってみようと考えている。<br />
	<br />
	といっても完全に本能のみだとまた終わらなくなる可能性があるので、そこはほどよくペース配分を絡めつつ、目標のページ数におさめてみたい。<br />
	<br />
	分かる人は分かるんだが、理論で書いてもちょっとどうかしてる内容になるのに、本能だけで書くと絹がおいしくてしょうがない話とか、正直人としてどうなんだコレ？<br />
	<br />
	という作品ができあがる。そして収拾がつかなくなる。<br />
	<br />
	商業的にも需要あるの？って気がするのだが、そこんとこどうなんだろう？<br />
	<br />
	その辺が最近の悩みどころである。<br />
	<br />
	とりあえずそれも今年やってみて、どっちがより評価されるかを見極めながらどちらかに特化させていきたいと考えている。<br />
	<br />
	そんなとこ。<br />
	<br />
	最近のその他のことはというと、ゲーム関係で当たりが多い。<br />
	<br />
	基本無料の鉄拳レヴォリューションがps3でリリースされて、試しにやってみたらこれまためっちゃ面白かった。<br />
	<br />
	特徴は鉄拳シリーズではこれまでになかった一方的に攻撃できる無敵技と空中コンボの短縮。そしてステータス強化。<br />
	<br />
	無敵技の存在は相手が明らかに鉄拳をやっててコンボとかできる人に対しても下克上がしやすく、さらに時間があんまりないおれでも経験を活かしてお手軽に勝てたりするので結構イイ。<br />
	<br />
	概ね楽しく動かせるのでモチベーションが上がり、なかなか面白い。<br />
	<br />
	そして今年度前期のゲーム界の目玉。ラスト・オブ・アス。<br />
	<br />
	アンチャーテッドシリーズのノーティドッグが送るバイオハザード系のアクション。<br />
	<br />
	もうありとあらゆるもののレベルが高い。ムービーのクオリティもps3史上最高なんじゃねぇのってぐらい質がいい。<br />
	<br />
	普通に海外ドラマを見てるような感じで引き込まれる。<br />
	<br />
	さらにゲームパートはテンポがいい。失敗すると最初からの死に覚え系なんだけど、こまめにオートセーブされてるので、またここからかよ？っていうほど戻されることがない。<br />
	<br />
	基本的にステルスアクションで、壁に耳を当てると動いてる相手の位置関係を把握できる。<br />
	<br />
	それを逆手にとって背後から一撃必殺をキメるという感じである。<br />
	<br />
	ゾンビゲーにそういうのはなかったのである意味新鮮かも。<br />
	<br />
	勿論ゴリ押しできるところはゴリ押しできるし、落ちてるアイテムを組み合わせて爆弾をつくったり、煙幕をつくったりできて遊びの幅はかなりひろい。<br />
	<br />
	さらに相手が2タイプあって。人間と戦うパートと感染者と呼ばれるゾンビっぽいやつらと戦うパートがあり、戦い方にもバリエーションが必要になる。そのへんも結構メリハリが効いてる。<br />
	<br />
	人間には背後をとって暗殺が基本で、バレたらゴリ押し。感染者は目が見えないタイプが多かったりして、静かに音をたてないようゆっくりと歩く必要がある。<br />
	<br />
	その辺の静と動の違いが、このゲームをより奥深くしている。<br />
	<br />
	そして特筆すべきは無能が多いといわれるNPCの存在。<br />
	<br />
	今回のは結構有能で、とりあえずプレイヤーの邪魔にはならない。使い方によっては囮にもできるので、むしろ使えたりもする。<br />
	<br />
	限定された状況をどううまく切り抜けるかがこのゲームの鍵となっており、それに対して考えを巡らせるのが本当に楽しい。<br />
	ひさびさに凄いゲームだなと思える一品である。まだ途中だけど確実におもしろい。<br />
	<br />
	以上。<br />
	&nbsp;</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＡＢＡＲＥ</name>
        </author>
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    <id>avarerere.blog.shinobi.jp://entry/462</id>
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    <published>2013-06-23T00:00:23+09:00</published> 
    <updated>2013-06-23T00:00:23+09:00</updated> 
    <category term="意味がわん" label="意味がわん" />
    <title>五月十五日分</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div dir="ltr">
	今週一週間はどういう習慣を遂行できたのか？<br />
	作業時間は90分と大幅にダウンしひさびさに2時間を切った。<br />
	これは間違いなく終わり間近だるんだるん現象である。推敲作業になってしまったことで明らかに能率が落ちている。<br />
	これは些かマズイ事態である。やっぱりどうしても終わりが近いしちょっとぐらいいいかという気分になってしまう。<br />
	なんとしてでも来週には終わらせたい。<br />
	そのためにもこれまでの反省を活かしつつ、色々とやっていかねばならないだろう。<br />
	もうこうなっては完全に自分の問題なので、自分でなんとかするしかない。<br />
	あと今週の感想的なものというと、まずは車という文明的機械をどうするか？とか考えていたら自転車を買っていた。<br />
	やっぱり運動不足ぎみなので、通勤ぐらいチャリでいくかと思ったのである。<br />
	さすがに結婚してちょっと自堕落とした食生活になりつつあるので、見直していく必要がある。<br />
	あと賞味期限が12日の卵が24個もあるという異常事態が発生し、結局使い切れなかった。コレステロール&hellip;&hellip;。<br />
	なんだかんだでGW開けの初週だったのだが、今やもうそんな気すらしない。<br />
	週末ひさびさにやんやんやったが、ちょっと新しい形を示せた気がする。映画の撮影も行ったがこちらは時間が足りず。<br />
	なんというか、適当そうな番組なのにクソ真面目にやっているという失笑感が出せたんじゃないだろうか。<br />
	そして最後に母上に母の日ということで花を送ったら思いの外喜ばれた。<br />
	あと母と話してて最近気づいたことは、意外に我々家族の周りはファンタジックだったということ。<br />
	心が読める妹の隣人とか、未来が視える母の友人とか、あと、まあ、うん、色々いるわー。この先どんな変なやつが現れても多分驚くまい。<br />
	今週の読み物はスケットダンスを18巻ぐらい立ち読みでした。<br />
	笑いあり涙ありで、笑いのツボがなかなか的確で立ち読みするには危険な一品だった。<br />
	それにしてもストーリーテリングの技術が異常に高くて、一、二話で完結する方式ながら毎回ものの見事に面白い話を用意してくるのが凄かった。<br />
	基本的に一話完結式の少年漫画というのはなかなか難しいというのがおれの見解である。何故なら通常の連載ものと違って、次回に向けてテンションが上がる回というのが異常につくり難い気がするからだ。<br />
	まあこれは個人的な苦手意識なのかも知れないけど、通常のバトルマンガとかは新たな対戦相手が現れて、凄い技を使われて、それを破る方法を考えて、最終的に勝つ。<br />
	みたいな流れでテンションをあげていけばいいんだが、一話完結タイプは（仮に二話をまたいだりするとしても）テンションを上げるのではなく一定の完成度でテンションを高いまま維持し続けなきゃいけないきがするのである。<br />
	一話完結の代表作といえば、ゴルゴ13、ブラックジャック、こち亀といった感じである。銀魂もその気配はある。<br />
	スケット・ダンスはそのへん上記作品にも引けを取らないぐらい面白かった。ジャンプ本誌ではそろそろ完結っぽいので寂しいもんである。<br />
	そして、先週読んでたのに存在を忘れてた漫画があった。めだかボックスである。<br />
	小説界で赤川次郎に次ぐ速筆の戯言遣い西尾維新がまさかの原作でジャンプに切り込んできたのがめだかボックスである。<br />
	まあとりあえずわかってることは西尾維新は化け物ということである。完成度はともかく週刊連載を成立させながらその他の長編を一年に何本も発表するってもう筆が早いとかいうレベルじゃない。<br />
	人外の領域に間違いなく踏み込んでいる。<br />
	西尾維新といえばキャラクター創造の名手であり、彼の影響を受けた小説家はゴマンといる。<br />
	ライトノベルレーベル以外での出版でありながら、「このライトノベルが凄い」で堂々と一位を取るぐらいのキャラクターメーカーである。<br />
	そんな西尾維新が漫画の原作を担当したらどうなるのか？<br />
	まんま西尾維新だった。<br />
	西尾維新は、「キャラクターは台詞で立たせる」というぐらい台詞を重視するので、そこに絵がつくと、もはや絵と台詞のバトルである。<br />
	絵が勝つのか、文章が勝つのか。そんな削り合いのような漫画だった。<br />
	内容としてはジャンプらしいというか、ジャンプ過ぎるような漫画だった。面白いんだけど、西尾維新だなあといった感じ。<br />
	最近はちょっとジャンプから離れてたので、もう一度基本的なことをおさらいするつもりでジャンプ漫画を色々と読んでる。<br />
	べるぜバブ、BLEACH、バクマン、めだか、スケットダンス、と進んで次は何を読もうかというところ。<br />
	そんなところです。</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＡＢＡＲＥ</name>
        </author>
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    <published>2013-06-22T23:58:14+09:00</published> 
    <updated>2013-06-22T23:58:14+09:00</updated> 
    <category term="意味がわん" label="意味がわん" />
    <title>在庫処分：デンジャラス・ランの感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これは映画館で観た予告編が異常に面白そうだったので借りてみた。<br />
<br />
CIAのエージェントである主人公マットは、南アフリカの要人警護施設（セーフハウス）の管理人をやっており、<br />
<br />
暇なので女の子とイチャイチャしながらもっと楽しいとこへの転勤を願っていた矢先に、<br />
<br />
CIAどころか世界36カ国で指名手配されている元CIAで裏切り者のトビン・フロストが南アフリカに現れ、拘束される。<br />
<br />
トビン・フロストは心理操作が得意で、CIAに様々な進歩をもたらしたとされる腕利きのエージェントで、裏切ってからは世界中を逃亡していたのだが、<br />
<br />
MI6にいた仲間に接触した所で何者かに命を狙われ始め、とっさの判断でアメリカ大使館に逃げ込む。<br />
<br />
そして拘束され、主人公マットが管理するセーフハウスへと連行されてくるのだった。<br />
<br />
で、このトビン・フロストをデンゼル・ワシントンがやってるんだがその演技の上手いこと上手いこと。<br />
<br />
冷徹なプロのエージェントっぷりがスゴイ。<br />
<br />
倒れた相手への銃の打ち方なんかがとてつもなく無造作で、撃ち慣れてます感が半端じゃない。<br />
<br />
とにかくデンゼルの演技すげーとなる映画だった。<br />
<br />
内容としてはセーフ・ハウスの管理人だった主人公マットがトビン・フロストを追いかけながらとうとう別のセーフ・ハウスまでトビンを連行するといった流れで、<br />
<br />
CIAやMI6といった諜報機関が登場し、内容自体は結構複雑な構成になってる。<br />
<br />
内容に触れるとどう考えてもネタバレしそうになるのだが、とにかくセーフ・ハウス管理人だった主人公がトビン・フロストという男に出会うことで、セーフ・ハウスから抜け出し、やがてセーフ・ハウスと決別し、<br />
<br />
ひとりの完成された男となるまでの過程が描かれている。<br />
<br />
原題はセーフ・ハウスだし、結構セーフ・ハウスが重要なテーマになってるが、邦題はデンジャラス・ラン。<br />
<br />
デンジャラス・ランもまあわからんでもないタイトルではある。<br />
<br />
確かに日本語でセーフ・ハウスといわれてもピンとこないし、日本風タイトル付けが商業的には活かされているような気もする。<br />
<br />
物凄くハードな映画だったが、とにかくデンゼルの演技が光ってたってのが印象に残ってる。<br />
<br />
まるで無造作に自宅の電気のスイッチを消すような慣れた手つきで相手を射殺するラスト間近の銃の撃ち方とか、<br />
<br />
普通に銃を撃ったって別にいいのだが、そういう撃ち方をすることでトビン・フロストという腕利きのエージェントがどれだけの修羅場をくぐってきたかをワンシーンで表現してしまっている。<br />
<br />
こういうところが映像の凄さであり、俳優の凄みだと思う。<br />
<br />
デンゼル・ワシントンすげぇよ。<br />
&nbsp;]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＡＢＡＲＥ</name>
        </author>
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    <id>avarerere.blog.shinobi.jp://entry/460</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://avarerere.blog.shinobi.jp/%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%82%93/%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%82%82%E5%B1%B1%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%82%82" />
    <published>2013-05-07T02:05:30+09:00</published> 
    <updated>2013-05-07T02:05:30+09:00</updated> 
    <category term="意味がわん" label="意味がわん" />
    <title>海のものとも山のものとも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div dir="ltr">
	さて二週間ぶり。<br />
	<br />
	一週間挟んでゴールデンウイークでもう一週間が経過したわけだが。<br />
	<br />
	長期休暇には魔物が住んでいるということを理解するのに十分な一週間だった。<br />
	<br />
	なんといっても生活サイクルの乱れだ。完全にパターン化されていた仕事、執筆、睡眠のサイクルが急になくなってしまうことによって恐るべき不都合が生じた。<br />
	<br />
	というわけで今年第一作はまだ完成せず&hellip;&hellip;。<br />
	<br />
	原因は単純に長期休暇に対応できなかったのと、いまひとつ完成した姿に納得がいかなかったので、プリントアウトして紙で見た時の姿を確認してみたのが原因だろう。<br />
	<br />
	とりあえず紙で見たことによってかなりの変更点があった。まあ多分見なおせば何度でも変更点は出てきちゃうんだろうけど、最終チェックはやっぱり紙で見た方がよさそうだということがなんとなく感じた。<br />
	<br />
	結果的に目標の４月をオーバーしてしまったが、内容には満足してる。<br />
	<br />
	今後は長期休暇対策として、そして日々の計画性の向上の為、一日一日のプランが必要なんじゃないかと思う。<br />
	<br />
	というわけで一週間区切りで目標とやらなければならないこと、時間配分なんかをリストアップしていってみようと考えてる。<br />
	<br />
	一日にわかっているやらなければならないことと、そこで生じるイレギュラーな事態とを勘案していけるようにならなければなるまい。<br />
	<br />
	さて、今週と先週の作業時間だが長期休暇の魔物によって時間をとるのを完全に失敗しているのでよくわからない。<br />
	<br />
	よくわからないがとりあえず一日2時間は確実にやっている。<br />
	<br />
	ただその要因をつくったのは、朝10時から夜6時半まで延々と活動しつづけるという脅威の活動デーがあったからだ。<br />
	<br />
	要するに三日分ぐらいの時間を生んだわけだが、これは逆にいえば毎日これぐらいの活動ができるタイミングだったということでもある。<br />
	<br />
	そんなわけで一日の計画性。とりわけ週末の休みや長期の休暇にはかなりの計画性が必要だと思うに至った。<br />
	<br />
	なので今週のテーマは休日の使い方だ。<br />
	<br />
	どのようにして休日を使うのか？そして今週の目標は今週こそ作品をいい加減完成させること。<br />
	<br />
	色んな物事は9割がた完成すると、残りの一割にその9割に要したのと同等の時間がかかるなんて皮肉があるように、<br />
	<br />
	終わり間際は本当に鬼門といえる。<br />
	<br />
	とりあえず今週でキチッと終わらせて、できれば何人かに読んでもらって感想なんかも収集しときたい。<br />
	<br />
	というのがここ二週間の感想です。<br />
	<br />
	ちなみに今週はマンガ大賞を受賞したキングダムを1巻から30巻まで一気読みした。<br />
	<br />
	途中まで一度読んでたんだが、遠ざかっており、嫁の中でキングダムブームが到来したことにより、おれの中でもキングダム熱が再燃中。<br />
	<br />
	キングダムはかのスラムダンクやバガボンドの作者井上雄彦のアシスタントだった原泰久という人が書いてる作品で、秦の始皇帝誕生までの中国歴史ものである。<br />
	<br />
	そこに色んな味付けをして魅力的な登場人物を登場させることによって、漫画ならではの歴史絵巻が出来上がっている。<br />
	友人と二人で大将軍を目指して毎日修行していた身分の低い少年、信が色々あって秦国の王である政と巡り合い秦の大将軍を目指すというストーリーに秦の始皇帝誕生までの姿が描かれている。<br />
	<br />
	現在30巻だが今のところ終わる気配はない。序盤は個の力が目立っていたが、だんだんと軍と軍による合戦となっていき、本能と知略、個の力と隊の力といった軍団での戦いならではの戦いが描かれていて、陣形の意味とか効果とか中々面白い。<br />
	<br />
	歴史をなぞりながらも様々な意外性を打ち出していくってのが歴史物の醍醐味だけど、そういう意味ではキングダムは信という独自のキャラクターの視点があることで、<br />
	<br />
	歴史上で起こった戦いの中に意外性を生み出す役割を担ってる。そしてなんといっても勢いが凄くいい。<br />
	まさにエンターテイメントって感じの漫画である。<br />
	<br />
	毛色は違うけど最近は『信長協奏曲』や『ヒストリエ』とかも読んでるんで、なんとなく自分の中では歴史物が熱い。<br />
	<br />
	歴史における独自の視点ってのはなかなかおもしろいし、うまくすると二次創作的な形で架空の歴史であっても新たな視点を生み出せるかもしれない。<br />
	<br />
	あと最近観たものといえば『もののけ姫』の舞台版プリンセスモノノケである。<br />
	<br />
	もののけ姫をどうでもいいごく僅かなシーンを除いて全て再現してのけるという脅威の再現率でもって、出演者数十名の舞台の上で演じきるという離れ業をみせつけられた。<br />
	<br />
	舞台の見せ方で無数の場面を再現したのはかなりすごかった。あれだけ限定された舞台の上で、アシタカが村から追放され、シシ神の森を抜け、タタラ場に赴き、森を干上がらせたデイダラボッチまで再現したのは凄いと言う他なかった。<br />
	<br />
	まあ場面に関しては半ば強引なところもあったけれど、それでもあのアニメをだいたい再現したことは驚嘆に値する。<br />
	<br />
	生粋のもののけ姫好きとしては見れてよかった。あと欲を言えばやっぱり日本語で聞きたかった部分が数箇所あった。<br />
	<br />
	生粋のもののけ姫好きなので映画もののけ姫英語版も当然押さえている。だから言葉に関してはほとんど気にならなかったが、やっぱり日本語でこそ生まれる部分もあるよね。<br />
	<br />
	という感じだった。舞台自体なんかネット上で話題になってたが、観客もかなりいて、面白かった。<br />
	<br />
	と、いったところだろうか。<br />
	<br />
	以上。</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＡＢＡＲＥ</name>
        </author>
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    <id>avarerere.blog.shinobi.jp://entry/459</id>
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    <published>2013-04-22T23:27:35+09:00</published> 
    <updated>2013-04-22T23:27:35+09:00</updated> 
    <category term="意味がわん" label="意味がわん" />
    <title>カタパルトタートル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回の作業総時間は1350分。<br />
<br />
一日平均で192.8分といつの間にか目標にしていた三時間を突破した。<br />
<br />
ちなみに月曜から木曜までは4～5時間と目標を大幅に越えるペースでやっていた。<br />
<br />
金曜に出張、土曜は出張ついでに旅行したので家に帰らず、結果的に芳しくない状態だったものの、<br />
<br />
総合してみると圧倒的な作業量だった。これで出張がなければ時間だけで言えばかなりのものになってただろう。<br />
<br />
ただ内容はというと、今週終了を目標にしていたが終わっていない。<br />
<br />
なんというか、送り先を決めようと思って色々を目を通していたらたまたま座談会による選評が目について、見てるとやはり構成力が足りないって意見が多い気がしたので、<br />
<br />
他と差別化を図るという意味でも構成はしっかりしとくべきだろという考えに至り、全体の構成をまとめなおすことにした。<br />
<br />
実に地味な話だけど、今回400字詰め原稿用紙換算枚数300枚で30&times;30のレイアウトで書いてたのだが、<br />
<br />
単純に考えて400&times;300で120000字だから30&times;30＝900なんで120000&divide;900で134ページ書けばいいだろと思ってたんだが、<br />
<br />
実際に書いた後戻してみると285枚とかで若干足りないのである。<br />
<br />
やっぱ余白とかがあるのでキッチリ300というわけにはいかないのである。<br />
<br />
そのため目標は30&times;30で実質150ページぐらいを目指すべきだった。<br />
<br />
という流れがあって150ページを基本にした全体のバランス調整と、あと人物の掘り下げを行なって再構成することにした。<br />
<br />
次回やるときは余白をある程度計算に入れた文字数で分けてみるといいかも知れない。<br />
<br />
とりあえず今回、やるべきことはしっかりやって次に繋げて行きたい。<br />
<br />
あと今作を創るにあたって最初から決めてたことだが、やめるのを辞めるというのがある。<br />
<br />
どんなに酷い内容だと思えようと、一からやり直すことだけはしない。そうすると終わらないんで、書いたものを変えて対応することを心がけてる。<br />
<br />
いまのところいいんじゃないかなって感じ。せっかくつくったんだから形を変えてでも最活用するのは大事じゃないすかね。<br />
<br />
<br />
<br />
今週の読み物。<br />
BLEACH55巻ぐらいまで。暇な時間を見つけて立ち読みした。<br />
<br />
実にエンターテイメントに徹してた。そして50巻ぐらいからやたらと面白くなってきた。<br />
<br />
面白さが50巻ぐらいからUPする漫画ってのは珍しい気がするが、超能力バトルマンガになってマジで面白い。<br />
<br />
そして最終章ってことで戦争が勃発するんだがこれまた面白そう。そんなところ。<br />
<br />
バイオーグトリニティ1巻。<br />
<br />
変態的な画力を持つ大暮維人と変態的なストーリーを創る舞城王太郎のコラボ漫画。<br />
<br />
大暮維人といえば週刊連載だったエアギアであり得ないぐらいのメカニカルな描き込みをしてみせた細かいメカを書かせたら日本漫画界でもトップクラスの人で、<br />
<br />
かたや舞城王太郎は芥川賞ノミネートの常連ながら、その異端さから決して受賞することはないだろうと言われている人で巨神兵東京に現るの文章担当とかもやってたりする。<br />
<br />
そのふたりが組んでつくったのがバイオーグトリニティ。両手からそれぞれひとつずつ世界にあるどんなものでも吸い込める孔が出現するというバイオバグ現象が起こり、<br />
<br />
発症した人は無機物有機物に関わらず二つの物と融合することができる世界。<br />
<br />
大暮維人お手の物のバイク人間や重機人間といったメカニカルなキャラクターがわらわら出てくる世界で、樹木と合体してただの木になっちゃった樹木人間とか、変なキャラがいっぱい出てくる。<br />
<br />
主人公はそんな世界で一人の女の子に恋する高校生。最近バイオバグが発生し、両手に孔が開いてる。彼は何を吸い込み、恋は彼に何をもたらすのか？そんな話。<br />
<br />
あまりにも強いものと融合してしまうとそっちに体を乗っ取られてしまったり、戦闘に向いたものと融合してしまうと「バイオーグ」と呼ばれる戦闘人間になり、狩られる対象になっちゃったりする。<br />
<br />
結構複雑な世界観で、舞城王太郎特有のメタ的な世界観が顔をのぞかせたりしてて、連載してるウルトラジャンプ本誌では一話をまるまる小冊子に再掲載するという異例の付録をつけたりしてる。<br />
<br />
多分、わかりづらかったんだろう。<br />
<br />
ただ世界観がわかるようになるとやたら面白い。カオスな世界で繰り広げられる混沌に満ちた物語は先が読めない感じで、王太郎的疾走感に溢れてる。<br />
<br />
今後が楽しみな作品のひとつ。<br />
<br />
BAKUMAN13巻まで。こちらも立ち読み。<br />
<br />
DEATHNOTEで原作者として不死鳥の如く復活したかつての大傑作ラッキーマンの作者ガモウひろし先生が漫画家漫画。<br />
<br />
ジャンプの読者層と重なる高校生主人公で、しかも親戚のおじさんがまんまラッキーマンみたいな漫画を描いてたという設定。結局おじさんはヒットした超英雄伝説の次の作品に恵まれず自殺。<br />
<br />
主人公サイコーは原作者を目指すシュージンと出会い、その仕事場を使ってジャンプ№1漫画家を目指すってな内容。<br />
<br />
主人公達の向上心とそれを取り巻く人々の織りなすドラマで引っ張ってく感じの漫画で、漫画家漫画の中ではかなり異質なタイプだと思う。<br />
<br />
特殊能力バトルの漫画家版というか、ある意味物凄くジャンプらしい漫画家漫画になってた。<br />
<br />
クリムト展。<br />
グスタフ・クリムトの展覧館。宇都宮でやってた。初日に行って研究員の公演も聞いてきた。<br />
<br />
クリムトは1880年代ぐらいからウィーンで活躍してた画家で、西洋絵画とはまた違う別種の絵画を書く人。<br />
<br />
その作風は絢爛豪華で大胆。ウィーンに行った時に見た『接吻』はそのでかさもあってインパクト最大級だった。<br />
<br />
今回は愛知美術館が所蔵してるという『黄金の騎士』をメインに、日本にあるクリムト関連の作品が多数展示されてた。<br />
<br />
黄金の騎士はすげー良かったけど、他はどちらかというと絵画的な価値というよりは歴史的な価値のある作品が多かった。<br />
<br />
ラフスケッチとか、雑誌の表紙とかである。<br />
<br />
ただ日本でクリムトが見れるってのは、かなりレアな機会だったんじゃなかろうか？<br />
<br />
クリムトの独特な技法にはかなり興味をそそられる。<br />
<br />
というわけで、今週一週間はそういう感じでしたとさ。<br />
]]> 
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    <published>2013-04-15T10:07:25+09:00</published> 
    <updated>2013-04-15T10:07:25+09:00</updated> 
    <category term="意味がわん" label="意味がわん" />
    <title>春三番</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今週の進捗状況。<br /><br />一週間の総作業時間は960分で一日平均137分。いつの間にか一日二時間をデフォでこなせるようになってきている。<br /><br />数字の面ではそこそこ結果が出てきているので、今回からは内容面をもうちょっと掘り下げて考えてみたい。<br /><br />というのも今週火曜日に一応最後まで書き上げることはできたので、次回により効率よく行うために参考にしたい。<br /><br />ただ最後まで終わったといっても、推敲作業が未だ残っているので完成したわけではない。<br /><br />今回は目標枚数134ページを超えるべく、33ページごとに起承転結で大きな章別けをして予め各章で何をポイントにするかを決め、<br /><br />その後で章をさらに8ページで起承転結に分割し、章の中の章別けを行った。<br /><br />それから8ページの章の中でもさらに2ページずつ起承転結で分けて何を書くか設定し、<br /><br />最終的にその2ページも0.5ページずつ起承転結で分けて計画をつくってから膨らませて書くという手法を取ってみた。<br /><br />手法がよければいい話が書けるわけじゃないけど、目標としていた完成を完遂するためにやってみた。<br /><br />と言っても、実際順調に進んだかというとそういうわけでもなく、最終章の内容はギリギリまで真っ白だったし、<br />0.5ページごとの起承転結もまだ慣れてないこともあって完全に計画通り行ったとは言い難い。<br /><br />ただこれに関してはそれなりに臨機応変な対応ができていたので悪かったとは思っていない。<br /><br />先に0.5ページずつ計画があるので、書きやすいところもあった。<br /><br />さらに途中で自分は書き出しがなかなか上手い（自画自賛）ところがあるんで、もしかしたらと思って2ページずつ全部の章を分割して書き出しを一杯つくってみるという暴挙に出た。<br /><br />実際書きやすいような気はしていたが、今回全部を通しでみてみると繋げ方が強引な部分があったりして、結構修正が必要になっちゃってる。<br /><br />章別けすることで、それぞれのつながりは少し薄れてしまった印象。次にやるときはそのへんを気をつける必要がありそうだ。<br /><br />ただ手法としてはそんなに間違ってなかったかなと思ってる。やる前はそんなクソ面倒な方法誰がやるんだよとか思ってたが、<br /><br />やってみると意外と自由で計画された中で自由にやれるという整然とした感じがあった。<br /><br />なんとなくだけど人間やっぱ縛りがあったほうが、縛りの中で自由にできるからいいんじゃないかというのがこの手法の根底にある。<br /><br />縛りの中での自由という感じである。<br /><br />あとこの手法の弊害なのか今回書き上げてもあんまり達成感がなかった。まだ統合作業があるからとか色々理由はあるんだろうが、統合作業が終わっても達成感に浸れる気がしない。<br /><br />次にやるときの目標としてはこの統合を減らすように繋がりを意識していきたい。<br /><br />さて、統合作業の方に関してだが、本当は今週中に終わらせたかったのにまだ終わってない。<br /><br />既に630分は統合のために使っている。まあ繋がりが悪くて書き足したりしたのもあるが、思ったより時間がかかる。<br /><br />とりあえず4/20までには完成させたいところである。<br /><br />4/20までに完成させられれば、今年は3作品を目指して頑張りたい。<br /><br />以下その他の事柄。<br /><br />水曜日は我が同郷が時空堂なる舞台に出るってんで同じく同郷のAZMと見に行った。<br /><br />お互い仕事をぶっちぎって行ったこともあり着いたのは開演直後だったが、わけはわかって良かった。<br /><br />何の予備知識も持たず、事前に何一つ調べずに行ったが舞台は笑いあり涙ありの2時間で想像を完全に超えていた。<br />とにかく内容が巧みだったなという印象で、冒頭から違和感のある会話に始まり、時空堂というタイムカプセルを取り扱う会社の説明、違和感のある会話の正体。<br /><br />繋がらなかった二つの場面が収束していくのは中々見ものだった。<br /><br />主演以外の各役の見せ場がしっかり用意されてるってところにはなかなか感銘を受けた。そういう意味では時空堂というアイデアはかなり正解っぽい。<br /><br />物語単体で見ると時空堂は別になくても成り立つけど、舞台として見た時、時空堂は必要不可欠なものになってる。っていうかタイトル時空堂だし。<br /><br />このタイムカプセルを取り扱う会社というワンアイデアを既存の物語に混入させるのが、凄く上手かったというのがおれの感想。<br /><br />それから舞台って演じる人は何回も同じ演技をしなきゃならないんだが、それってどういう感覚なんだろってのが気になった。<br /><br />今週やったゲームはサイレンニュートランスレーションでとうとうクリアした。<br /><br />やりこんだりするゲームとはちょっと違って、海外ドラマのように章が分けられててじわじわ遊べて終わりまでスッキリする面白いゲームだった。<br /><br />今週読んだ小説は上遠野浩平の『螺旋のエンペロイダーspin.1』とリサ・ランドールの『ワープする宇宙』<br /><br />『螺旋のエンペロイダーspin.1』は上遠野浩平が酸素は鏡に映らないで創造した高価な偽造通貨という矛盾した存在であるエンペロイド硬貨の派生っぽい。<br /><br />統和機構がつくった超能力者の学生を集めて教育する場、NPスクールの生徒達を巡る物語である。<br /><br />支配者とはなんなのか、支配とはなんなのかっていうのがテーマっぽい。<br /><br />そもそも支配するという発想を持っている人はその発想自体に支配されてしまっているとか、そういう支配についてのアレコレの物語でひさびさに霧間誠一からの引用、<br /><br />未来の王、宇宙最強の生物虚空牙と関係ありそうな人、変装改造人間パールなど、濃ゆいメンツが揃ってて、今後の展開が気がかりな一作。<br /><br />リサ・ランドールの『ワープする宇宙』はまだ読み終わってないが、多次元解釈によって量子の不可解な動きを説明しようと試みた作品とのことで前から気になってたので、読んでるとこ。<br /><br />今週みた映像作品は『リーガルハイ』特別編。<br /><br />マスコミの扇動や買収、脅迫なんでもござれで無敗の弁護士古美門と理想を追う新米弁護士タッグが様々な訴訟を解決するシリーズ物で、前シリーズはめっちゃ面白かった。<br /><br />今回はいじめ問題に関する訴訟というなかなかタイムリーな問題にぶっこんでいき、相変わらず古美門の非人間っぷりが炸裂する。<br /><br />ただ古美門弁護士が建前として言ってることが意外と作者が本当に言いたいことだったんじゃないかなって思えた。<br /><br />いじめ訴訟といっても、色んな学校現場の問題や心の持ちようの問題など盛りこんであり、その上でしっかりエンターテイメントになってて面白かった。<br /><br />第二期決定というわけだけど、第一期は無敗の弁護士古美門があわや負けそうになってひっくり返すという面白さがあったが、もう無敗が常識の設定になってきてる感があるのでそのへんとどう折り合いをつけるのかが気になるところ。<br /><br />まあ多分、第二期も見る。<br /><br />といった感じの一週間でした。]]> 
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    <published>2013-04-09T00:42:37+09:00</published> 
    <updated>2013-04-09T00:42:37+09:00</updated> 
    <category term="意味がわん" label="意味がわん" />
    <title>剣禅一如</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[やはりおれの仮説は間違っていなかった！というのが今回の感想。<br /><br />とりあえず一時間でいいから毎日やることにした結果、今週の総作業時間は780分。<br /><br />一日平均で約111分。<br /><br />というわけでほぼ二時間近い作業時間を叩き出せた。<br /><br />進捗数でいっても26ページで結構な進み具合だろう。<br /><br />目標としてるページ数が128で、とうとう116まで出来上がっている。残す所わずか12枚だ。<br /><br />原稿用紙でいうと261枚。後39枚書けば300枚。<br /><br />あとそれだけで書いて全体を見直して整えたら終わりである。<br /><br />思えば今年に入ってから計画的に進めることを目標に、地道にやってきたが、かなり試行錯誤を繰り返してきた。<br /><br />それも結構実り初めて来てるんじゃないだろーか。<br /><br />今年2つ目の目標である完成させることも、もう少しで達成できそうだ。4ヶ月でひとつできたということはあと3つはできるということでもある。<br /><br />この流れを切らすこと無くやっていきたい。マジで。<br /><br />ちなみに平均の睡眠時間は6～7時間。これといっておかしなことはなかった。<br /><br />今月はしょっぱなに失笑企画があり、絹の話がそこそこ好評っぽくて良かった。<br /><br />ちなみに絹の話は今進めている手法とは逆にまったく何も考えずにノリだけで書いている。<br /><br />そのせいか完全に勢い任せになってるが、これはこれで面白い気がする。<br /><br />今回の反省点は作業開始時間がどうしても深夜になってしまっているということ。<br /><br />もっとはやくしっかりやればいいのに無駄に深夜から始まってしまい、おれの睡眠時間を圧迫している。<br /><br />だいたい12時過ぎから始めて終わるのが3時ぐらい。<br /><br />だからといって翌日に支障が出るかというとそうでもないのだが、これだけは今後どうにかしたい課題の一つである。<br /><br />対策として先に寝とくというものぐらいしかないのが現状なのでもっと早めの作業を心がけたい。<br /><br />今週の出来事はなんといってもPIL来日公演に行ったことしかない。<br /><br />ヴォーカルのジョン・ライドンは御年57歳。<br /><br />よもや生きてる間にPILが再結成して来日してライブを見に行ける日が来るとは思ってもみなかった。<br /><br />あんまり記憶に残ってないがすげぇ楽しかったことだけは確かだ。最初4列目にいて気がついたら2列目で飛び跳ねてたから間違いない。<br /><br />そんな感じで今週は充実していた。<br /><br />来週の目標は完全に完成させることにしとこう。とりあえず一日一時間はなんとしてでも維持していく。<br /><br />最後に今週の遊び面はというと、サイレン一辺倒。ひたすらサイレンをやっていた。<br /><br />読んだ本は漫画だけで、ワンパンマンの第3巻。<br /><br />ワンパンマンというのは強すぎてワンパンで戦いが終わってしまうヒーローの悲しみと日常を描いたweb漫画で、おそらく日本一読まれてる。<br /><br />元々絵はギャグ漫画寄りの絵柄だったが、アイシールド21の作画担当だった村田雄介の手によって超弩級ハリウッド映画ばりの作画に生まれ変わった。<br /><br />ただでさえ面白かったのに、ビジュアル面も大幅強化されてとんでもない作品になっている。オススメ。<br /><br />そんなところです。]]> 
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    <published>2013-04-03T08:23:05+09:00</published> 
    <updated>2013-04-03T08:23:05+09:00</updated> 
    <category term="意味がわん" label="意味がわん" />
    <title>三のつく日は……</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人生を記録する。今回で3月が終了。<br /><br />記録は取り始めてからほぼ三ヶ月が経過した。<br /><br />今週の作業時間は430分で一日一時間で2月とそんなに変わらない結果に終わってしまった。<br /><br />引越しが忙しかったとか色々と言い訳はつけれるがこの二ヶ月でとりあえず自分の標準レベルが一日一時間だってことはなんとなく理解できた。<br /><br />ただ去年と比べると、記録こそ取ってないが作業する癖がしっかりついてきてる気がする。<br /><br />去年なんて全然なんにもしてないも同然だったんじゃないかとすら思えてきた。<br /><br />それに比べれば今年は日々の中にちゃんと作業を落とし込めてきた感がある。<br /><br />ただこうやって三ヶ月間を通してみてみると一番充実してたのは1月だったりする。<br /><br />1月はモチベーションの塊ともいえる状態だった。まあこれにはちょっとしたカラクリと時間的余裕が裏にはあるのだが、<br /><br />それにしても1月は凄く順調だった。<br /><br />2月、後半から高い作業時間が維持できなくなってくる。ここいらでペースが下がってくる。<br /><br />そして3月、若干持ち直しはしたものの、2月と同じようなペースになっている。<br /><br />まあペースが落ちたと言うよりは、1月がノリノリだったんだろう。<br /><br />1月と2、3月で何が一番違ったかというと、1月はいつなんときであろうとも、作業をしているということである。<br /><br />やらない日はない。というようにできれば当然ながら作業の平均時間は上がるのだ。本当に当然っちゃ当然なのだが、これがなかなか難しい。<br /><br />これができるのとできないのとでは、大違いだ。<br /><br />まあ実のところ1月も記録を取り始めてから一回も休んでないだけで、正月休みはしっかりとってるんだが、<br /><br />後は土曜だろうが日曜だろうが、なにがあろうがやっていた。<br /><br />毎日欠かさず行うマラソンや筋トレのようなものだと思う。それぐらい病めるときも富めるときもやるべきなのだ。<br /><br />三ヶ月間、色々な記録をとってみて一番実感したのはこのことだ。<br /><br />正直な所、今の自分にはそれほど環境に左右されていない。<br /><br />当初の目的はどういう状況におけば最高のパフォーマンスができるのか？<br /><br />というものだったんだが、結果的におれは寝てなかろうが酒飲んでようが、疲れてようが、なんだろうができるときはできるしできないときはできない。<br /><br />ということがわかった。<br /><br />環境というよりは結局自分の意志の問題で、やり続ける意志みたいなものが必要なんだろう。<br /><br />ただ常に意識するということは、かなりできるようになっている気がする。<br /><br />という感じで三ヶ月間記録をとってみた結果としては、いつなにをしてたのかということが日記的に思い出せて、かなりいい影響を受けてる。<br /><br />なんの記録もなかった去年とは、いい意味で違う。<br /><br />記録という意味でもいいし、なにより努力が積み重なってきている感じがして妙な達成感みたいなものも生まれてくる。<br /><br />達成感もあるし焦燥感もあるし、今後も記録とうまくつきあってきたい。<br /><br />3月の読書はゴールデンスランバーをちょい読みし、後は漫画ばっか読んでいた。<br /><br />ネット界の巨匠ONE先生による『モブサイコ100』と、個人的に大天才だと思ってる福満先生による『就職難！ゾンビ取りガール』と、初期長編『生活』<br />救うべき人が死滅した世界のヒーロー漫画『エグゾスカル零』と同作者山口貴由先生による初期短篇集。<br /><br />あと戯れにブリーチがどうなってんのか知りたくなってちょっと読んだり、ドラゴンボールを見返したり、手塚治虫先生による犬になっちゃう風土病を追う医学ミステリー『きりひと賛歌』あたりを立ち読みした。<br /><br />全然読んでないけど今月のマイ・ベストは『就職難！ゾンビ取りガール』だった。独特のゾンビ観と福満テイストが見事な調和を見せていた。<br /><br />やったゲームは『ジェットセットラジオ』『ソウル・サクリファイス』『ストリートファイター×鉄拳』<br /><br />『TOKYOJUNGLE』『デッドライジング2』『サイレン新訳版』『ハウス・オブ・ザ・デッド』『ソニック2』けっこーやってるが、つまみ食い程度で本腰入れてやってるものはなし。<br /><br />デッドライジング2ぐらいかな。あとサイレンがおもろい。<br /><br />といった感じ。とりあえず来月の目標は作品の完成と毎日作業の実現を目指したい。<br /> <br /> ]]> 
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    <published>2013-03-25T10:20:57+09:00</published> 
    <updated>2013-03-25T10:20:57+09:00</updated> 
    <category term="意味がわん" label="意味がわん" />
    <title>愛と欲望のマカロン抹茶味</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今週のアバレさんは。<br /><br />睡眠時間は平均的に6時間。作業時間はトータル540分で平均すると一日77分ほど。進捗ページ数は14ページ。<br /><br />引越し作業をしながらやったにしては上出来なんじゃなかろーか。<br /><br />ほぼ毎朝朝飯も食べて徐々に生活にパターンができてきて、安定し始めてきたように感じる。<br /><br />個人的な生活の方では、住民票を移動、妹の卒業式、嫁の初出勤、PS3の新調、人生初パーマ（弱め）、愛と欲望のマカロン抹茶味、<br /><br />といった六本立てである、まあ引越しなんだし住民票の移動ぐらいしますわ。<br /><br />妹もとうとう社会人ですわ。ちなみにこの日は酒飲んで祝った後にちゃんと意地で2ページ進めるという頑張りを見せた。<br /><br />というかこれを契機にどんなに忙しかろうと一日2ページは進めるという決意ができた。<br /><br />これが今回の好成績につながったと思われる。ページ数で見ると結構進んだした方だ。<br /><br />結局進めてナンボというところ。目標の一日三時間をまったく達成できてないが、一応実のある一時間は送れている。<br /><br />と同時に今回増えたのがゲームの時間360分。やってるゲームはだいたいTOKYO JUNGLE。PS3が80Gでは完全に限界が来てしまった為、250Gにした影響だろうか……。<br /><br />ガジェットを弄るのが楽しすぎる。ゲームに関しては……しょうがないかな。<br /><br />で、日曜はまさかの人生初パー。毛が……うねっとる！という感じ。あと抹茶のマカロンというものをを渋谷ヒカリエで食ったんだが、<br /><br />はいはい洋菓子がちょっと和風のもの使ってみましたって感じかなと思って口にしたら悶絶するぐらいうまかった。<br /><br />抹茶とマカロンが超次元的融合によって奇跡の味を生み出していた。<br /><br />というわけで今週一週間はこんな感じだった。<br /><br />個人的には今週はかなり頑張った方ではあるが、やっぱり一日一時間ちょいではまだまだ短い気がする。<br /><br />ちょっと目標を後退させて、せめて二時間は必ずクリアするぐらいはやっていきたい。<br /><br />というか今年も既に1/4が終わろうとしている。マジかよ。今年中に作品をいくつ作れるかわからんが、やっぱり急ぐ必要はある。<br /><br />当初の目標は色々と達成できていないが、なんとしてでも完成させるという今年のテーマだけは成就させたい。<br /><br />それから4月はいよいよ新サイトでのロンチタイトルのお披露目なのでこちらも頑張りたい。<br /><br />ひさびさにどうかしてる感じの作品に仕上がっているので読む人がいたら読んで貰いたい。<br /><br />といったところでしょーかね。]]> 
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    <published>2013-03-21T12:53:37+09:00</published> 
    <updated>2013-03-21T12:53:37+09:00</updated> 
    <category term="感想" label="感想" />
    <title>ロックアウト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[リュック・ベッソン監督によるSF。<br /><br />ベッソンSFの特徴つったら、フィフス・エレメントにも見られる時間差を用いた視点の移動だろう。<br /><br />例えば主人公がある部屋にいて、視点が切り替わって敵がその部屋へと押し入っていく、うわー見つかるーと観客に思わせておいて中はもぬけの殻といった感じだ。<br /><br />これは映像だからこそ使える視点トリックだと思う。まあ文章でもできなくはないけど、臨場感的には映像に適してる。これを用いることで二時間程度の映画の中で時間的な膨らみも持たせられるんじゃないだろーか。<br /><br />フィフス・エレメントは特にこれが顕著で、物凄いテンポのいい作品になってる。ちなみにこのテンポの犠牲となって敵役のゾーグは主人公とすれ違うだけで勝手に死ぬのだが、それはまた別のお話。<br /><br />ロックアウトはFBIかCIAか忘れたけど、そのエージェントだった主人公が無実の罪を着せられて捕まり、<br /><br />無実の証拠を握っている相棒を追って、ついでに大統領の娘が囚われている大規模反乱が起こった宇宙ステーションに乗り込むという内容。<br /><br />使い所が重要っぽいアイテムが出てきたり、なかなか映画のツボを押さえた感じで、舞台が近未来ということもあって、ブレードランナーへのオマージュも見られる。<br /><br />それにしてもこの映画で一番いいのは主人公のキャラである。<br /><br />タフでハードボイルドで、常にユーモアを忘れない。減らず口叩きまくりのキャラだ。<br /><br />個人的に面白かったのは冒頭で尋問されてる主人公の言い回し。あのモーテルでお前は何やってたんだと問われて、i was trampoling with girl.と答える。直訳すると「おれは女とトランポリンしてました」<br /><br />まあ意味は推して知るべしなんだけど、こういう言い回しにはただfuckしてました～というより面白味がある。<br /><br />ポピュラーなスラングなのかどうかは知らんど、主人公はそういうキャラで、言い回しの妙みたいなのが凄く良かった。<br /><br />痛快であり、シンプルであり、楽しい作品。<br /><br />そして奇しくもその後観た、デンジャラス・ランと実は話の筋がほとんど一緒であるというのも注目ポイントだと思う。<br /><br />諜報組織にいて、情報を握ってるやつを追っていき、どんでん返し的に犯人にぶちあたり、最後に主人公がすべてを手にする。<br /><br />大雑把な流れはこんな感じで、内容こそ全然違うけど、フォーマットはテンプレ的な様相を呈している。<br /><br />結局は味付けなのである。舞台をどこにして、サスペンスをどんな感じにして、ヒロインを登場させるのかさせないのか、主人公はどんなやつなのか？<br />そういう味付けで内容が決まる。まったくの偶然だけどそれをなんとなく認識させられる一作となった。]]> 
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